モールを賢く選んで売上アップを目指そう!


ECサイトを開業するにあたり様々な方法がありますが、その中でも最小限の労力で開業が可能な方法として【ショッピングモール】への出店があります。
初期費用0円からのところもあり非常にリーズナブルなところからSNS連携が可能なところまで。
各モールの特色を簡単にまとめてみましたので参考にしてください。

1.楽天市場
 https://www.rakuten.co.jp/
 
 店舗型の出店形式です。
 店舗のため自社ショップのようにデザイン制作が可能です。
 そのため訪れたユーザーにショップイメージを持たせることができリピーターの確保もできます。
 また、楽天市場での広告もかけられることから集客にも強みがあります。

2.Yahoo!ショッピング
 https://shopping.yahoo.co.jp/
 
 店舗型の出店形式です。
 こちらも楽天と同様の仕組みですが、ここ数年で話題のPayPayが使える【PayPayモール】やネットオークション【ヤフオク!】など店舗以外での連携もあります。
 ここは店舗として登録はするもののユーザーが見るのは商品単位のため商品の取り扱いが少ないショップにおすすめです。
 商品説明を画像と文章でしっかり行なうのが売上アップの近道となるため店舗型出店形式と比べると労力は少なめです。
 ただし、ユーザーの印象としてはAmazonで購入した印象が強く残るため、店舗の印象を残すには商品にチラシを同梱したり個別にメールを送ったりと工夫が必要となります。

4.ポンパレモール
 https://www.ponparemall.com/
 リクルートグループが運営する店舗型の出店形式です。
 ここの特徴はリクルートが運営するじゃらん、ホットペッパーなどの情報サイトで貯めたポイントを共有して利用することが可能です。
 2017年2月にDeNAショッピングとAUショッピングモールが合併してできたショッピングモールです。
 AUキャリアユーザーを多く取り込んでおり、これからまだまだ伸びるモールです。

6.BASE(ベイス)
 https://thebase.in/
 STORES(ストアーズ)
 https://stores.jp/
 初期費用、運営コストでおしゃれなショッピングサイトをすぐに開業することができます。
 しかもキャッシュレス決済や独自ドメインや、越境EC(一部制限あり)などが無料と、誰でも簡単に本格的なECサイトができます。
 ただ、上記モールとの違いは自社運営のECサイトと同列であり、楽天やYahoo!ショッピングのようにモール単位での広告を利用した集客は自分で行う必要があります。
 それをカバーする機能としてblogやメールマガジン配信が用意されてる他、Instagramと連携も可能です。



株式会社ライフワークスホールディングス
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